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冬の星座

寒いですね。
私は寒いのは苦手なんですが、冬の夜空は好きです。
冬は空気が澄んでいて、星が見やすいですし、何より一等星が6つもあるので、とても華やかです。
リゲル、ベテルギウス、アルデバラン、シリウス、プロキオンそしてポルックス。
一番好きなのはシリウスですね。全天で一番明るい星、和名は「天狼」初めて聞いたときはそのかっこよさに悶絶しました。(変ですね、すいません)
でも、天のオオカミですよ。青く輝くその姿は「孤高」っていうイメージがぴったりで素敵だなあって。

私が生まれ育ったのは、小学校の社会科の教科書に載っている有名な工業地帯の真ん中で、24時間稼動している工場のすぐ近くでした。
いつも灯りが煌々と点っていて、近くの山からの夜景はとてもきれいなんですが、そのぶん明るすぎて、星はあまり見えません。曇りのときなんかは、真夜中なのに空は赤く見えてたりしたし。
でも、小さいときからその景色しか知らない私は特になんとも思ってませんでした。空ってそんなもんだと思っていたんですね。私には「田舎」ってものもなかったですし。

でも、忘れもしない小4のとき、学校の校外学習でプラネタリウムに行ったときのこと。
「太陽が沈みます、これが今日のXX市の空です」
というアナウンスとともに、いつも見ている空が映し出されたのですが、次に
「これでは明るくて星がみえませんね。では、町の灯りを全部消してみましょう」
というアナウンスとともに場内は真っ暗に。
そして、そのとたんに、信じられないくらいたくさんの星が目の前に現れました。
星ってこんなにたくさんあるんだ・・・。
息を呑むというのを初めて体験した瞬間でした。あのときの感動は何年たっても忘れることができません。
それから、空を見るのが大好きになりました。
そういえば、プラネタリウムに行くときに乗ったバスは「シリウス号」でした。なんというか、運命を感じます。
大袈裟かもしれませんけど。


冬の夜空を見上げるとき、いつも口ずさんでしまう歌があります。
それは「冬の星座」アメリカのヘイスという人の作曲です。
そして、堀内敬三さんが訳詞を書いておられるのですが、それがとてもすてきなんですよ。
「地上に降りしくくすしき光」とか「ものみな憩えるしじまの中に」とか、初めて聴いたときは小学生だったんでさっぱり意味はわからなかったんですが、それでも言葉の美しさは十分感じることができました。
「日本語ってきれいだな」と。
もしかしたら、ものを書くことに興味が湧いたのは、あのころからかもしれません。



今夜、もし晴れていたら、空を見上げてみませんか。
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タピオカミルクティー


この間、お友達(女性)とデートしました。
とっても寒い日だったので、何かあたたかいもの飲みたいね、ということで、彼女おすすめの喫茶店へ。
メニューを開いたら「あたたかい飲み物」のところに、「タピオカミルクティー」というのを発見しました。
タピオカって、アジアのデザートに使われてる、ゼリーと白玉の中間みたいな食感の丸い玉みたいなやつですよね。
シェイク飲むものよりさらに太いストローで飲みながら食べる感覚で。
私も食べた、というか飲んだことあります、冷たいのなら。
でも、あくまでも「冷たいデザートドリンク」というイメージなので、あったかいタピオカってどうなんだろう?
私はミルクティーが好きなのですが、ちょっと飲むの勇気いるなあ、と思いましたが、珍しいので思い切って注文。
こちらです。


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ぱっと見は普通のロイヤルミルクティーのようですが、スプーンですくってみると、確かに見覚えのあるタピオカが。
おそるおそる口にしてみたら
「あれ、おいしい!」
あったかいと、もちもち感が増して、表面がとろっとしてて、ミルクティーによく絡んで冷たいタピオカより好きかも。
また飲みたいなー、と思っているのですが、ここ電車で1時間かかるとこなんですよね。
交通費と時間をかけてまた行くべきか、うーん。
自分で作れないかなあ、でも、タピオカってどこに売ってるんだろう。どっちにしろ田舎にはないだろうなあ。


コメントくださった方、ほんとにありがとうございます。
構っていただけて、すごくうれしいです。

返信はコメントくださった記事にさせていただきますね。

キャベツと稲妻

ミルクティーが好きだと書きましたが、もちろんお菓子も好きです。
とくにカスタード系が。卵とミルクと砂糖でできたものに理性がないたちです。
で、今日の画像はシュークリーム。
これはたまにスーパーで見かける私のお気に入りです。高級洋菓子店とかじゃないあたり、普段の生活がしのばれます。
でも、お値段がお手ごろでいっぱい入っていて、味も悪くないと思う。最近スーパーやコンビニのスイーツってけっこう安くておいしいです。


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これ「ふらんすキャベツ」という名前がついてます。
シュークリームは、フランス語の「シュー・ア・ラ・クレーム」が語源なのですね。「シュー」はキャベツという意味ですが、確かにそういわれればキャベツに似ています、この形。
同じシリーズでエクレアも出てまして、ご存知のようにエクレアは同じシュー皮を細長く絞り出し、上をチョコレートでコーティングしたものです。
エクレアって「稲妻」って意味なんだとか。ついこの間、クイズ番組で知りました。
私、1年フランス語やったはずなんですが、これまで全然知りませんでした。せ、成績は聞かないでください。
さすがに「ふらんす稲妻」って名前じゃなかったです。

槙原敬之さん

が好きです。
初めて聴いたのはいつだったのかもう憶えていませんが、「冬がはじまるよ」という曲を聴いたときは、なんというか、軽いショックを受けたました、よい意味で。
全体的に明るく、思いやりに溢れた歌詞で「いいなあ」と思ったのですが、その中に「ぼくの傍ですごく嬉しそうにビールを飲む横顔がいいね」というところが、ちょっと衝撃でした。
「どこが?」と思われるかもしれませんが、私はわりと保守的な家庭で育ったので(父親が教師・祖父は警察官だったので、多分わりと厳しかったと思います)
「女の子が彼氏の前でおいしそうにビールを飲んでもいいんだ」というのは、目からウロコが落ちたというか、「冬がはじまるよ」以前以後というくらい変わりましたね、書くものとか。
ちょっと、いや、かなり女の子を書くのが楽になりました。それまで、女の子は大人しいとか控えめじゃないとみたいな先入観があったように思います。無意識のうちにですが。(一種の刷り込みかもしれないです、それが間違っていたとまでは思いませんが)
背伸びしたり、猫をかぶったりせず、自然体でいればいいんだ、と気付いたというか。
そのうち、絵空事じゃない、等身大のでもかわいい女の子が書けるといいなあ、と思ったりして。
後半の「大きな窓を開けて星を眺めるときは僕のセーターを貸してあげる」
も好きです。
こういう思いやりのある男の子っていいですよね。
寒いときだからこそ、ふたりでいる暖かさに気付けるとか。
読んでいる方があったかい気持ちになれるような、そんな話がいつか書けたらいいな、
目下のところ、私の夢です。

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久しぶりに

実家でダッチオーブン風のおなべを発見したので、久しぶりにケーキ焼いてみました。
ホットケーキミックスをベースに砂糖とバターと卵で適当にタネを作るといういいかげんぶりですが、ちゃんと焼けました。

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ほんとはお菓子って厳密に計量して作らないといけないらしいんですが、食べるのは私と家族だけだしまあいいか、と(自分はともかく家族はいいのか?!)

まあ、それはともかく(誤魔化す)

せっかくなので、盛り付けのときにちょっとデコってみた。


100331_2016_01.jpg

適当に作ったにしては結構イケました。
きっと調理器具がよかったんですね。

普段はいろいろと雑事に追われてて、お菓子作るような気分になかなかなれないんですが、場所が変わると気分が変わるというか、ホンネはこれ使ってみたかっただけです。
私も欲しいなあ、買おうかなあ、と真剣に考えたんですが、きっと買ったら大して使わないんだろうな(←過去の自分のあれやこれやを思い出して)思ったので、また夏休みに帰ったときの楽しみに取っておきます。

それよりも早く小説書く気分になれよ、ってもんですが、ははは・・・笑ってる場合じゃないですね。すいません。

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マカロン買いました

今「虹色マカロン」という小説を書いているのですが、実は今までマカロンを食べたことがありませんでした(ええ!)
ここは田舎なので(一応日本で3番目に人口の多い都道府県のはずなんだけどな)近くのスーパーにマカロン置いてるようなお菓子屋さんが入ってない。それにマカロンって高い、ですよね。大きさのわりに。(貧乏性)
でも、小説のテーマがマカロンなのに書いている人間が一回も食べたことないのはあんまりだよなあ、と思っていたんですよね。そしたら。この前実家に帰ったときに発見しました、マカロン。
なんと実家から歩いて15分足らずのスーパーにテナントとして入っているお菓子屋さんに置いてありましたよ。もう、どっちが都会なんだかわかりゃしない・・・。
パッケージはこちら。なんかお洒落・・・

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で、中身はこちら

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左から、バニーユ・ピスターシュ・キャラメルサレ・カシス・フランボワーズ、だったかな。

ちょっと蒼くんの気持ちになって選びました。7個入りはなかったですけど。
おいしかったです。
でも、やっぱり1個210円は高いので、そんなに買わないと思います。作るのは難しそうだから、また食べたくなったら買おう、ボーナス月とか(どんだけ貧乏なんだよ!)

さあ、無事にマカロンの味も確かめたことだし、あとは続きを書くだけ、なんですが。
・・・ ・・・
頑張ります・・・。

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太陽と月


私は「対」になるものが好きです。
天と地とか、光と闇とか、白と黒とか。
まったく逆のものを並べると違いも良さも際立つような気がします。

で、今日は「太陽」と「月」

ええと、理科的に考えると、太陽は太陽系の恒星。そして月はその惑星である地球の周りを回っている衛星、ですよね。小学生でも知ってます。いまどきの子だと幼稚園くらいから知っていそうだな。
恒星と衛星、ものすごく違うものなのに、なぜか対比してみたくなるのはなぜなんだろう、と昔から思ってました。

それはたぶん、私たちがいつも地球から両者を見ているからなんですね。
地球から見ると、太陽と月ってほぼ同じ大きさに見えるんです。それがね、不思議でした。
去年の夏、日本で皆既日食が見られるということでたいへんな騒ぎになりました。で、遅まきながら知ったこと。
太陽の大きさは、月の約400倍、しかし、地球から太陽までの距離は月までの距離の約400倍。
だから、地球から見た太陽と月の大きさはほぼ同じに見えるのだとか。
いわれてみれば至極当たり前の話なんですけど、何か感動しました。
こ、これって運命なんじゃないの?!
とか、つい思ってしまう。


大きさと距離による一種の魔法?日食が見られるのもそのおかげなんですね。
自然現象てなんか色々と深いなあ・・・。

冬から春へ・・・

寒いですね。
そろそろテンプレを春っぽいものに、と思っていたのですが。
雪背景がぴったり。

昨日は関東や関西でも雪が積もりました。
滅多に雪が積もることのない大阪(3年ぶりらしいです)
珍しい積雪に大阪府民は大はしゃぎ!
つい、テンションあがってこんなものを・・・。

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ベランダにミニ雪だるま。
どこぞの回転寿司のCMに出てくる宇宙人に似ているような^^;

そしておやつはこちら

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桜餅(関西風)と、うぐいす餅。
どちらも中身は粒あんです。
関東風のクレープ状の桜餅、一度たべてみたいなあ・・・。
中身はこしあんですよね、きっと。

・・・・ごちそうさま、おいしかったですww

春よこい!
でも花粉は来るな!!

トラックバックテーマ 第1305回「あなたの好きなさつまいも料理は?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「あなたの好きなさつまいも料理は?」です。水谷は、さつまいもが大好きです!そして、最近、ハマっています!季節的に焼きいもなんかも美味しいですよね!さつまいものあま~い味覚に水谷のお腹は鳴りっぱ�...
トラックバックテーマ 第1305回「あなたの好きなさつまいも料理は?」



トラックバックテーマ、あまり書かないんですが、この水谷さんの「外が飴でカリカリで中がホクホクの大学いも」ってのに「?」となったので思わず。

これは「チャイナポテト」だと思うのですが。
飴がトロッとして柔らかく、黒ゴマがかかっているのが「大学イモ」なんじゃないかなあ。
私の中では「大学イモ」と「チャイナポテト」は別の食べ物です。
「チャイナポテト」は飴がカリカリで、ゴマはかかってないです。
どっちかというと縁日の「りんご飴」のさつまいも版って感じです。
食って東西でかなり違うといつも思うのですが、「大学イモ」は関東の食べ物だと思います。
関西は「チャイナポテト」がほとんどですね。
わたしはどっちかというと「チャイナポテト」のほうが好きです。
小さい頃、中華料理屋さんでデザートに親がチャイナポテト頼んでくれるのがすごく楽しみだったなあ、懐かしい食べ物です。

スィートポテトも好き。自分でもよく作ります。
生クリームは入れないけど、それでも砂糖とバターが入るのでカロリー高いですよね、でもおいしい。
やっぱりサツマイモはお菓子系が多いなあ。

あ、豚汁にいれるとおいしいです。崩れやすいので皮付きのまま輪切りに。
サツマイモは甘いのでおかずには向かない気もしますが、豚肉って甘いの合いますよね、マーマレード塗って焼くとおいしいし、あれ?いつの間に豚肉の話に(^_^;)

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