コメントありがとうございます

昨日、開いたばかりのブログに早速コメント下さいまして、まことにありがとうございます。
ほんとうに感激しました。
続きから返信させていただきました。(反転しています)

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明日から春です

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というわけで、今日は節分。
さすがにもう豆まきはしませんが、海苔巻きは買ってきました。
「恵方巻き」っていつからポピュラーになったんでしょうか。
私が小さい頃はなかったです。
バレンタインチョコを一般に広めたのはモロXフだそうですが、きっと全国のすし屋さんが広めたんだと思います。
2月は最も消費が落ち込む時期なんで、景気対策、夢がないやつですみません。
でも、結局のってしまうあたり、典型的な日本人ですね。

明日から春、とはいってもすごく寒いです。
太陰暦の日付をそのまま持ってくるのは無理がありすぎる・・・。

拍手、コメントいつもありがとうございます。

もうひとつ音痴でした


PC音痴の上に方向音痴な水聖ですが、もうひとつ致命的に運動音痴です。
学校を卒業したときに最も嬉しかったのが「これでもう体育の授業を受けずに済む」ということでした。
体育の授業といえば、ハンドボールを顔で受けて流血する、リレーで次のランナーに激突してタンカで運ばれる、ソフトボールでは外野を守っているときに熱中症になってひっくり返ると、ひとつとしていい思い出がありません。
運動音痴は8割遺伝だそうですが、うちの父は教師で、バレー部と水泳部の顧問をしてましたから運動は得意だったし、母も特別鈍くはないような。では私の運動音痴はどこから?
親に聞くと、どうも父方の祖母がかなりひどかったとのこと、隔世遺伝だったのか。だけど祖母はすごく編み物が上手で、小さい頃は雑誌を見せるとすぐにそっくりのを編んでくれるくらい器用だったのに、私はマフラーすらまともに編めないのはなぜなの?!
すると父が「じいちゃんの方は不器用だったからなあ」と。
ちょ、祖父母の両方から悪いとこだけ受け継いでるわたしって・・・。
そういえば、中学のとき50メートル走のタイムを測っていた先生に「ハエが止まるぞ!」と言われたことがあったなあ。10秒3じゃそういわれても仕方ないけど、せめて「チョウチョ」と言って欲しかった(無理無理)

うれしいです!!+ 拍手お返事

蒲公英 ~癒しと生命力の花~
の いき♂さんがブロともになってくださいました。
ものすごく嬉しい、ほんとにありがとうございます。

いき♂さんのブログは、他の方のブログを通して知ったのですが、ちょっと覗いたらどっぷり嵌りました。
本格ファンタジーから、日常のひとコマを切り取ったような短編の佳作まで、いくつ引き出しをお持ちなんだろう、と感心するばかりです。
HPもリンクさせていただきましたので、ぜひごらんください。

すみません、昂奮してますので、気持ち悪かったらお許しください。


原稿の進行状況ですが、さっき小説一応書きあがりました。
見直ししておりますので、明日かあさってには何とかお見せできるかと思います。
「楽しみにしてます」と言ってくださった方、ありがとうございます。
ご期待に添えられるかどうか、はなはだ心もとないのですが、とても励まされます。

拍手コメントありがとうございます、続きにお返事です。

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ヨーロッパのイメージバトン

FC2のバトンで見つけてきました。
ヨーロッパっていっても知らない国が多いので驚きました。
私が無知すぎるのかもしれませんが。「地図を片手に・・・」とありましたが、それすらしてないので、ものすごく間違ったことを言っているかも。
水聖のもの知らずにあきれることかと思いますが、よろしければ笑ってすましてください。

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ブロともさんご紹介+バトンいただきました!


「恋愛小説(仮)」のOH林檎さんが、新しくブロともになってくださいました。
現在、とてもかわいらしい恋愛小説を連載中です。毎日更新されていて、このところ筆が滞りがちな水聖は反省することしきりです。見習いたい!
今後ともよろしくお願いいたします。

そして、tamaさんがバトンをまわしてくださいました。「口調指定バトン」だそうです。
このキャラの口調でバトンに答えてね、というものなのですが・・・。
私のところにきた指定が「ヨハン・アンデルセン」(←彼のイメージの色をつけてみた)
しかし、ここを見てくださっている方の何人がヨハンを知っているだろうか、うーん。で、ちょっと紹介を、と思っているのですが・・・。
ご参考までにtamaさんの指定はブリーチの井上織姫で、ブログには織姫とルキアの素敵イラストが。(さあ、今すぐtamaさんのブログにアクセスして、素敵絵を見よう!)
しかし、まさか私の残念なイラストなぞ、ここに載せたくない。何より「これがヨハン」とか思われたら私がいやだしなあ。
と、いうことで、こんな画像を(クリックで大きくなります)

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ゲームの攻略本です。見てわかるとおり、遊戯王カードをゲーム化したもの、左側の青い髪の人がヨハンです。
90年代後半から「少年ジャンプ」に連載された「遊★戯★王」のいわば続編にあたる「遊戯王GX」というアニメの登場人物、水聖が初めて本気で嵌ったアニメキャラです。
ここでアニメの話は(恥ずかしいので)しないようにしてたんですが、一気に趣味がバレてしまった・・・。

しかし「口調指定」とは。
ヨハンがしゃべるっていうことではなく、ヨハンのまねをして、水聖がしゃべるということですね。
そ、それはかなりの羞恥プレイのような・・・。
私とヨハンは性格真逆だし(ヨハン→ポジティブ・明るい・親分肌)(水聖→ネガティブ・ひきこもり・人前には立ちたくない)でも、がんばってやってみます。
ヨハンのイメージ壊れそうでこわいなあ・・・。

大丈夫、見てもいいよ、という方は続きからどうぞ・・・。

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虹色マカロン ヒロインの設定書

前に、主人公の設定書を公開したので、ヒロインについてもやってみました。
多少ネタバレ要素があるかと思いますので、見てもいいよ!という方だけ追記からどうぞ!

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そんな!

二時間くらいかけて記事(バトン)書いていたら、何の操作を間違えたのか、一瞬で消えてしまった。
さすがにショックだし、もうすぐ3時!なんで、今日はもう寝よう。
気を取り直して、明日もういっかい考える。
小説はWordで書いてるけど、日記とかは直に打ってるので、操作間違えるとえらいことになりますね。
なんで下書き保存されてなかったんだろう・・・。

どうもありがとうございます


いつの間にか1000ヒット超えてました。
すみません、多分3日くらい前だと思うんですが・・・気付きませんでした。
カウンターはかなり下のほうにつけているので、開いてすぐに見える位置ではないですし、ずっと一日一桁くらいだったので、まさか1000超えているとは思ってもいませんでした。(今でも何かの間違いじゃないかと思っていたりします)

ご訪問、ほんとにありがとうございます。
詩でも小説でも雑文でも、この中にひとつでもあなたのお気に召すものがあるとよいのですが。
何のおもてなしもできないのが恐縮ですが、どうぞこれからも、当ブログと未熟な管理人をよろしくお願いいたします。

もともとの設定 追記にてボツネタ公開

幸せなことに皆様に読んでいただいている「虹色マカロン」ですが、あれは「Melting Chocolate」というバレンタイン用の短編の続編にあたります。
水聖が今まで書いた小説の中で(ブログに載っていない過去作品も含め)もっとも恥ずかしい台詞と場面があったりするんですが・・・。
それはさておき

実は、「Melting Chocolate」は、もともと今とは全く違う設定で、全く違うキャラクターでした。
名前こそ同じですが、年齢も性格も全然違います。

もともとの設定は

ふたりは大学生ではなく高校生
家が近所で、二人が生まれる前から両家は交友があった
主人公は蒼祐ではなく美紅
お互いのことは「ミク」「蒼」と呼び合っている
美紅は明るくボーイッシュ、性格は天然。男女を問わず人気があるが、告白されても気付かない超鈍感。
一方、蒼祐のほうは、一見明るく人あたりがよく顔も頭もよいのですごくモテる。が、実はシニカルでちょっと嫌味。でも本当の姿を知っているのは美紅だけ。

この設定がボツになった理由は
「これ、ちゃんと書いたら長い」
ということ。

バレンタイン当日は無理でも、2月中には完成させたいと思っていたので、設定は全部白紙にし、クライマックスシーンの「冷え切ったチョコを体温で溶かす」というところだけ生かして、あらたに書いたのが「Melting Chocolate」です。

しかし・・・
結局今の蒼祐と美紅が可愛くなってしまい、ホワイトデーのために書き始めた「虹色マカロン」が、5月になっても終らない、という情けない事態に陥ってしまいました。
これなら最初の設定でもよかったんじゃね?と思ったりもしましたが、主人公の性格が全く違うので、これを書いていたら「マカロン」は生まれなかったと思います。
いやはや、ほんと、物事ってどう転ぶかわかりませんね・・・。


ところで、最初の設定で書いたメモがあるのですが・・・
読んでみたら爆笑しました。
今のふたりと全然違う、あきらかに別人です、とくに蒼くんが。
せっかくなので、追記に載せてみますが

ほんとに明らかに別人!としかいいようがなく、今の蒼くんとはイメージがほぼ真逆なので
「それはちょっと」という方はご覧にならないでください。確実にがっかりします。


ネタとして笑って見れるよ!という方のみ、追記からどうぞ・・・


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星くず桜 Part11 織姫と彦星

やっとふたりきりに・・・
そして、ようやく織姫と彦星の話にたどり着きました。
これからラブモードに突入?


星くず桜 Part11 織姫と彦星


二階の美紅の部屋は想像よりずっと広かった。
俺の部屋の3倍、いや、4倍くらいの面積がある。普通の家のリビングくらいの広さだ。

机と本棚までは俺の部屋と同じだけど、ベッドはセミダブルで、コーヒーテーブルはお洒落だけど重厚な感じのガラス製、二人掛けの白いソファもある。
何かこのまま新婚生活が送れそうな感じ、と密かに思ってしまった。
そして、驚いたことにここにもピアノがあった。
アップライトだけど、よく手入れされているらしく、漆黒の表面は艶やかな光沢を放っている。

「これ、美紅の?」
「うん、一応あたしも5歳からピアノやってる。おねえちゃんとは天と地ほどの差があるけどね」

美紅がピアノを弾けることは今まで知らなかった。
でも、きょうだいで同じことをやっていて才能に差があるのは、かなりきつい。
美紅のコンプレックス、その根深さが垣間見えた、そんな気がした。

「星、見ようか。さっきは話すのと食べるので忙しくて、星を眺めるのをすっかり忘れてたし」

俺は話題を変えた。本当は美紅のピアノを聴きたかったけれど、今それを言ったら、朱里さんと比較しているみたいに聞こえるだろう。
実際は素人の俺に演奏の違いなんかわからないし、ピアノを弾く美紅の姿を見たいだけなんだけど、それはまた別の機会にしよう。
今夜は七夕、一年に一度きりの織姫と彦星の逢瀬を見届けたい。

美紅の家は完全な洋風建築で、さっき朱里さんが「バルコニー」と言っていたけど、確かに「ベランダ」というよりそっちのほうがふさわしい。
どう違うかというと、生活感がない。実家のベランダは洗濯物と布団を干すために存在しているが、ここは純粋に外の景色を眺めるためだけのものだ。
広々としたバルコニーには屋根がなく、満天の星空が視界いっぱいに広がる。

「きれい、晴れてよかったね」
「うん・・・」

美紅と並んで空を見上げていると、体がすうっと軽くなって、空に溶けていきそうな気分になる。

「織姫はどれかな、蒼くんわかる?」
「ああ、そこに見えるのが、ちょっとわかりづらいけど天の川。目をこらして見たら薄い帯みたいなものがあるのがわかるだろ」
「あ、わかった。あれ?」

美紅が上空を指差す。
浴衣の袖から覗く、白くて細い腕。伸ばされた指もほっそりとしていて、綺麗だ。
美紅の全部が好きだ、こういうふとした瞬間に強く思う。
離したくない、ずっとずっと一緒にいたい。

「蒼くん?」
「あ、ごめん。ぼうっとしてて。そう、それが天の川。そしてその上に明るい星があるのわかる?」
「うん」
「あれが、織姫。こと座の1等星、ヴェガ」
「へえ、彦星はどれ?」
「天の川を挟んでヴェガの右下にある、明るい星。あれが彦星、わし座の1等星アルタイル」
「ほんとだ、向かい合ってるみたいに見える。蒼くんってすごい、物識りなんだね」
「まあ、一応、小学校の教師志望だから。それに理科はもともと好きだし」
「そっか、そうだったね」

美紅は、どうなんだろうか。
確かフランス文学に興味があるって言っていたけど、作家になるつもりなのかな。

「ねえ、蒼くん」
「なに?」
「もし、もしもの話だけど、織姫と彦星みたいに1年にいちどしか会えなくなったら、蒼くんはどうする?それでも、あたしのこと好きでいてくれる?」




何言い出すんでしょうね、美紅ちゃん。
全然ラブじゃないじゃん・・・。



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